飲食店の経営者です。“集客効果の高いのぼり” のポイントとは?

飲食店ののぼりは、シズル感、美味しさが何より大事。

客の五感に訴えるのぼり制作の5つのポイントをヒントにアイディアをひねり出してみてください。

■のぼり効果を高める5つのポイントを大事に。

飲食店ののぼりは、1 告知する商品の美味しさ、2 シズル感、3 全体のインパクト、4 特徴を言い当てたキャッチフレーズ、5 これまでにない特徴のある商品名がポイントになります。

1つ1つ見直してみましょう。

商品に絶対の自信があって、他店にはない特徴があると思うなら、ズバリそれを表現することです。

迷っていろいろ試行錯誤すると、返って何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。

■客の直感・感性を刺激するキャッチと新作名。

どんなに欲張ってものぼりのスペースは限られています。

通りかかった人は、文字を読んでくれるわけではありません。

目に飛び込んできた衝撃的なキャッチとメニューの写真に足を止め、あとは五感が刺激されて直感的な判断で店に入ってきます。

「おいしそうだ!」、「初めてだ!」と思わせることです。

長々とした説明は不要です。

■新作メニューのネーミングとキャッチが大事。

どういう思いでメニューを開発したか自分に問いかけましょう。

そのメニューはどんな味なのか、女性に食べて欲しいのか男性向きか、ビジネスマンか、子ども連れの家族か~。

そこから短いキャッチをひねり出し、知っている単語と新感覚の単語を組み合わせて商品名を作ります。

あとは対象となる新作メニューの写真を断ち切りで迫力満点に入れ込みましょう。

ベースとなる色は暖色系です。