不動産担保ローン時には登録免許税がかかる

最後に、不動産担保ローンや住宅ローンなどの住宅関連融資を検討の人にご説明しておきたいことがあります。

登記や不動産売買、ローン開始のための抵当権設定時、ローン完済による抵当権抹消など、住宅に関する大きなお金が動く際には「登録免許税」という税金がかかります。

この登録免許税は、国税の一つです。

住宅に関する「何」を行うかによって、税率は異なりますが、登録免許税の計算方法は同じです。

登録免許税は、「税額 = 課税標準 × 税率 」で計算することができます。

これも諸費用のうちに入るので、不動産担保ローンなどを検討している人は早めにチェックしておきましょう。

住宅関連融資は、普段聞き慣れない言葉も多く、理解が難しいものもたくさんあります。

不明な点があればそのままにせず、銀行やその他金融機関、FPやローンアドバイザーに相談するようにしてください。